期限切れドメインの復活代行サービス

 このサービスは、更新を忘れたために停止・凍結状態になってしまったドメインを 再び使用できるように復活させる手続きを代行するサービスです。
 業者から「
期限が切れたら更新は不可能ですから後で再取得して下さい」と言われた場合でも、当サービスをご利用になれば復活できる可能性がありますので、あきらめずにぜひ一度ご相談下さい。


■ドメインを復活しなければならない場合とは?

 ある日突然、サーバーは正常なのにホームページもメールも一切使えなくなってしまい、その時に初めてドメインの更新を忘れたことに気づく、というトラブルが多発しています。
 その日は突然やってきて、事態の深刻さに直面することになるのですが、ドメインを復活できる猶予措置が用意されているので、まだあきらめる必要はありません。

 ちなみに、ドメイン更新を忘れてしまうのはたいてい次のようなパターンですので、自分のドメインがどのような状態になっているのか、ぜひ確認してみて下さい。

 (1)自動更新(AutoRenew)にしていたが、クレジットカード期限日が切れていた
 (2)登録メールアドレスが失効していたので、更新案内を受け取れなかった
 (3)今、ドメインの管理責任者が誰なのか不明である(業者変更・倒産等で)

 さて、ドメインの更新を行なわないまま期限日を経過してしまうと、ドメインが自動的に機能停止させられてしまうか、あるいは、「This domain name expired on 05/01/2005 and is pending renewal or deletion.」というような画面が強制表示されてしまうようになります。
 そしてついには更新手続き(Renew Domain)も不可能な状態になってしまいます。

 あきらめてドメインをもう一度登録しようとすると「既に登録済み」と表示されて登録できないので、WHOISサービス でドメインを検索してみると、ドメインは抹消されているわけではなく、状態(STATUS)が REDEMPTIONPERIOD になっています。

 これは何を意味するのでしょうか? 次のWHOIS検索結果の例をご覧下さい。

(WHOIS検索結果の例)
WHOIS検索でREDEMPTIONPERIOD

 正常時には、ドメインの状態(STATUS)が、 ACTIVE または REGISTRAR-LOCK になっていますが、期限日を経過した途端に REGISTRAR-HOLD に変わり、ネームサーバーやレジストラ変更等の申請が受け付けられなくなります。

 そしてさらに一定日数が経過すると、REDEMPTIONPERIOD (請戻猶予期間)に変わり、ドメインの機能が自動的に停止させられて、ネームサーバーも初期化されてしまいます。
 この時点で実質的にドメインが切れたことになりますので、更新手続き(Renew Domain)はもはや不可能になってしまい、この状態が1〜2ヶ月間続くと  PENDINGDELETE に変わり、数日後にドメインが自動的に抹消されます。

 当サービスは、ドメインが抹消される前、つまりREDEMPTIONPERIOD (請戻猶予期間)の期間内(30日間)迄の間に、ドメインの機能回復(復活)の申請手続きを代行するサービスです。不慣れな方だと手続きがなかなかうまくいかずに時間を要することがありますので、面倒な手続きを弊社が一手に引き受けます。

 

 ところで、ドメインを切らしてしまって業者に相談すると、「更新は不可能ですので後で再取得して下さい」と言われる場合があるそうですが、これはちょっと無責任な対応だと思います。昔はそれでもよかったのですが、最近は事情が変わっているので、危険です。

 最近では、期限切れ間近のドメイン名のリストが公開されていて、バックオーダー(予約注文みたいなもの)のシステムによって、ドメインを常に自動監視して、抹消と同時に再登録を自動的に行うことが可能になっています。

 <参考> Network Solutions社の期限切れドメイン名公開リスト
        http://www.networksolutions.com/en_US/name-it/pending.jhtml

 ドメインが抹消されるまで待って再登録しようと のんきに考えている間に、アダルトサイトやドメイン・ブローカーによって期限切れのドメインを再取得されて、公序良俗に反する目的でドメインが再利用されて企業イメージを損なうというトラブルも考えられます。

 どうせこんな名前のドメインなんか横取りする奴はいないだろうと思っていても、そのドメインがサーチエンジンに登録されていたりメールが送受信できていたとしたら、すでに候補に挙がっている可能性があります(アダルトサイトへのURL転送やスパム送受信用等として)
 一度他人の手に渡ったドメインを取り戻せる可能性はほとんどありませんので、期限切れドメインは絶対に放置すべきではありません

 

■復活対象となるドメインについて

復活対象となるのは、gTLDドメイン(.com .net .org ) のみで、
国内ドメイン( .jp 他)については凍結期間終了後の再登録の対応となります。
その他のドメインについては、応相談とします。

●gTLDドメイン ( .com .net .org )の場合

<条件1.  ドメインの状態(STATUS)> 

InterNIC のWHOIS < http://www.internic.net/whois.html > で
自分のドメインを検索してみて、 STATUS: の部分が次のいずれか
であれば、復活できる可能性があります。

REGISTRAR-LOCK

 「This domain name expired on  xx/xx/xxxx〜」 
 の画面から復活可能です。

ACTIVE

REGISTRAR-HOLD

 復活可能です。

REDEMPTIONPERIOD 


 復活可能です。

PENDINGDELETE

 数日後に抹消されますので、
 再取得を試みます。

 ※不明な場合はお問い合わせください。

 

<条件1.  レジストラ(REGISTRAR)> 

InterNIC のWHOIS < http://www.internic.net/whois.html > で
自分のドメインを検索してみて、 REGISTRAR: の部分が
NETWORK SOLUTIONS, LLC.」であれば、弊社で復活代行できます。

それ以外のレジストラでも復活代行は可能ですが、状態によっては
復活ができない場合もあります。

<復活実績>

 ・米国 Network Solutions社
 ・ベリサインドメインネームサービス(日本VeriSign)
 ・Melborn IT

 

お名前.com 、VALUE-DOMAIN、ムームードメイン  については、
それぞれにサポート窓口がありますので、そちらにご連絡下さい。
(弊社では対応いたしません)

 

●国内ドメイン (汎用JP、属性型・地域型JP)の場合

 ドメインの期限切れ後、1ヶ月間は凍結状態(Suspended)となり、その期間内はいかなる手続きもできませんので、翌月1日に再登録を行なうことで対応いたします。

 凍結状態(Suspended)の間は、元の指定事業者経由での復活のみ認められています。

■FAQ (よくある質問)

質問) REDEMPTIONPERIOD の状態から復活するのに、どの程度の時間がかかりますか?
回答) ドメインの状況によっても異なりますが、平均1〜2日程度で復活します。中間業者(Wholesaler)経由で取得したドメインの場合は、それよりも若干お時間がかかる場合があります。
質問) ドメインを申し込んだ業者と連絡がとれなくなってしまったために更新ができず、期限切れになってしまいましたが、復活は可能でしょうか?
回答) 中間業者(Wholesaler)が倒産してしまったというような事情の場合には、復活できる可能性がありますので、まずはご相談ください。
質問) 復活できない場合というのは、どういうケースが考えられますか?
回答) 次のようなケースでは、復活できない場合があります。
 ・ドメインが既に他人の手に渡ってしまった場合
 ・ドメインの登録者情報(名義)が取次業者の情報である場合
 ・取次業者がドメインの更新を拒否している場合
  (主契約のサーバー料等が未払いである・・・等)
 ・請戻しを行なわない方針のレジストラだった場合

金銭による解決により、交渉できる可能性はあります。

質問) 対応していないレジストラのドメインでも復活できますか?
回答) レジストラによっては、元の指定業者以外の申請は一切認めていなかったり、請戻し手続きの対応を一切行なわない方針の業者もいますので、復活できない可能性もあります。まずはご相談ください。

 

■価格

次の料金がかかり、先払いとなります。復活できなかった場合には、
振込手数料(\630)を除いて全額返金いたします。

復活申請代行料

(ドメイン1年更新含む)

  ¥54,000円 (税み)

★ドメインの復活をあきらめて、新たにドメインを取得したいという方は、
  こちらの ドメイン登録サービス でドメインを検索してみて下さい。

 

■お申込み

1. まず、お申込み下さい。 ↓↓↓↓↓

 
 ドメイン復活代行サービスのお申込み画面 
 

2.ご入金を確認後、手続きを開始いたします。

3.折り返し、状況をご連絡させていただきます。

 

※見積書、請求書をご希望の方は、別途お申し出下さい。